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8月11日無事イベントを終えることができました。
- イベント開催のご報告と御礼
ご支援いただいた皆様へ
8月11日、無事にイベントを開催することができました。
まずは、ご支援くださった皆様へ心より御礼申し上げます。
開催後すぐにご報告をお届けしたかったのですが、遅くなってしまい申し訳ありません。
皆様の応援のおかげで、多くの方に作品を届けることができました。
現在、当日のアーカイブ視聴の準備・ご案内を進めております。
今後も活動報告をお届けしてまいりますので、引き続き見守っていただけますと幸いです。
本当にありがとうございました。 -
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ニュース
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返礼のLINEスタンプができました。
- イベントの公式キャラクター小鳩ちゃんのLINEスタンプができました。
返礼品限定版になります。その一部のデザインを紹介します
LINEスタンプが入っている支援!要チェック -
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ご挨拶
- はじめまして。発起人の山崎由利と申します。
広島で過ごした日々から、記憶を語り継ぐ大切さを感じました。
東京では戦争体験に触れる機会が少ないことに気づき、
都内でこのイベントを開こうと考えるようになりました。
その想いに共鳴し、桜井祐子さん・永山千尋さんが加わり、
私たち三人でこの企画を主催するはこびとなりました。
昭和の歌とともに「命のバトン」を未来へ届けたいと願っています。
地域に寄り添う文化として育て、皆さまと紡いでいきたいです。 -
支援金の使い道
- 皆さまからの支援は、
このイベントを安心して開催するための費用として、
会場・音響・出演者・資料制作・広報・運営などに
大切に使わせていただきます。
また、地域に根付く文化として続けていくための
次回開催準備にも役立てさせていただきます。 -
なぜイベントなのか
- イベントという形を選んだのは、
昭和の記憶や戦争体験を“人から人へ”直接伝える場が、
今の東京ではとても少ないと感じたからです。
広島で暮らした私には、その違いが強く心に残りました。
昭和101年、戦後81年。
実際に体験を語れる方が少なくなる今、
歌や語りを通して、心に届く形で命のバトンを手渡したい。
そして、見に来てくれた家族や友人と
帰り道で自然と話したくなるような、そんな時間を作りたい。 -
どんなイベントにしていくのか
- このイベントは、体験者のお話、親から聞いた記憶、そして昭和の懐かしい歌を通して、
あの日を生きた人たちの想いにそっと触れられる時間にしたいと考えています。
歌を聴きながら当時の空気がふっとよみがえり、
「こんな時代があったんだね」と家族や友人と自然に語りたくなる――
そんな温かい場を目指しています。
今回は、戦前から終戦までを生きた“ひとつの家族の物語”を軸に、
その家族の目を通して時代の流れを感じられる構成になっています。
さらに、実際に戦争を体験された方にもご登壇いただき、
当時を生きた声を直接届けていただきます。
ステージでは、サックスとキーボードが彩る昭和歌唱、
主催・永山ちひろが迎える“千尋バンド”の演奏、
めがねドラッグのCMソングやアニメソングで知られる奥土居美可さん、
国際的に活動するフルート・篠笛奏者 Izumi Hirose さん、
同じく国際的文化活動をされているアティーシャみわさんなど、
多彩なゲストが出演します。
歴史を学ぶだけではなく、
心で受け取り、誰かと共有したくなる体験をつくりたい。
そして、この場が地域に根付き、
毎年楽しみにしてもらえる文化へ育っていくことを願っています。 -
3人の主催で始めた企画
- 一人ではなく、3人それぞれが持つ得意分野を生かし合い、
力を合わせてひとつの文化をつくりたい――そんな想いから始まったプロジェクトです。
語り、音楽、企画運営。
それぞれができることを持ち寄ることで、
一人では生み出せない温かさや深みのあるイベントになると信じています。 -
公式LINEアカウントできました。
- 公式LINEアカウントができました。
練習風景掲載や今後の出演者たちの情報掲載なども考えています。
問い合わせも個別にチャットでできます。
イベント公式キャラクター小鳩ちゃん(仮)が何かつぶやくこともあります。
追加お待ちしております。 -
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主催紹介
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かたりんぼ企画 山崎由利
- 元NHKキャスター。
現在は東京都立中央図書館の音訳者として活動しながら、
イストレーナー・朗読インストラクター・ナレーター・読書アドバイザー・絵本講師として幅広く活躍。
言葉を届けるプロとして、長年「声」と「語り」に向き合い続けてきた。
また、かたりんぼ企画の主催として、音楽と語り・朗読を組み合わせた企画を多数手がけ、
“話すエキスパート”として多くの人に物語と声の魅力を届けている。
本イベントではストーリーテーラーも務める -
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永山企画 永山千尋
- 450人が集うLAINコミュニティ「永山会」の主催。
55歳でイベント企画を始め、60歳で歌手としてデビュー。
現在は、サックス寺門正人・ピアノ田中さゆりとともに活動する
“千尋バンド”のボーカルとしてステージに立ち続けている。
コロナで「生きられないかもしれない」と言われた状況から奇跡的に生還し、
その後は舞台役者としてもデビュー。
主婦としての視点を持ちながら、年齢にとらわれず挑戦を続ける姿は
多くの人を勇気づけ、自然と人が集まる存在となっている。
「生きているんだから、もっと経験しなきゃ」
「楽しく、みんなと一緒に進みたい」
そんな想いを胸に、仲間からは“千尋ママ”と親しみを込めて呼ばれている。
本イベントでは、母のような包容力と少女のような純粋さをあわせ持つ彼女が、
懐かしい昭和歌唱を心を込めて届けます。 -
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さくら企画 櫻井祐子
- 20代で舞台プロデュース公演を立ち上げ、主催・演出・脚本のすべてでデビュー。
舞台役者として活動しながら、脚本家・演出家としても作品を手がけ、
イベント主催としても幅広く活躍してきた。
代表的な企画には、トルコ文化センターで開催した国際交流イベント
「日本とトルコの昔話」があり、文化をつなぐ企画者として評価を得る。
現在は映像作品やYouTubeドラマにも出演し、
4年前には役者・緑めいとのユニット「You&May」のYouaとしてシンガー活動を開始。
さらに、世界の昔話を朗読する会を主催し、
“物語を届ける人”として活動の幅を広げている。
本イベントでは、脚本・構成・企画プロデュースを担当。
舞台・音楽・物語のすべてをつなぎ、イベントの世界観を形づくる役割を担う。 -
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多彩な出演者たち紹介
- イベントの魅力をより楽しんでいただけるよう、
この企画に協力してくださる素敵な出演者たちのプロフィールは、
これから少しずつ順番にお届けしていきます。
出演者の皆さんはすでに決定しており、
どんな方々がこのステージを彩ってくれるのか――
公開されていく紹介を楽しみにしていただけたら嬉しいです。 -
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本チラシただいま配布中
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本チラシに個性あふれる出演者の名前を掲載
- 本チラシができ、出演者の名前を掲載いたしました。
個性あふれる出演者のプロフィールなど、1人づつご紹介を予定しています。
まずは名前を掲載いたします。
語り 主濱律子
聞き手 浦百香里
(ZOOMにて戦争体験者西村さんのお話を聞く聞き手役)
体験者 西村輝子
被爆二世 藤井哲信
(原爆資料館一番最初に展示された被爆の少女の息子さん。本公演ではお母さまのお話をいたします。その他ベースの演奏あり)
広島から中継
莉呼(RIKO)
(シンガーソングライター)
シンガー(父は元特攻隊員)
アティーシャみわ(歌の他、お父様のお話をいたします)
朗読 山中志乃
オカリナ奏者 谷口恵
(オカリナの演奏の他慰霊演奏のきっかけとなったある体験話をします)
篠笛とフルート奏者広瀬いづみ
(原爆について語りと篠笛、フルート演奏他今回演劇仕立ての母役を演じます)
シンガー
奥土居美可
千穂バンドから
サックス 寺門正人(端正なサックスの響き 昭和の名曲を吹く)
キーボード 田中さゆり(演奏の他歌も披露予定)
キーボード 吉川敏明(BGMも担当)
役者宮沢天 (テレビや舞台で活躍中 本公演では演劇仕立ての父役を演じます)
小山内百合(童謡シンガー)(本公演では娘役に挑戦します) -
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出演者紹介1
- 二人のコラボ
神戸で空襲を体験した西村輝子さんのお話を聞き手として浦百香里さんがお話を伺いながら皆様へ伝えていきます。
体験者西村輝子プロフィール
88歳生き様講演家 1938年2月13日生まれ
3歳で大東亜戦争開戦
幼いながらも焼夷弾から逃げる毎日。
ひもじい毎日を繰り返してはいけないと、日々語る講演家。
看護師として勤めている時に結婚。家庭に入る。
武士の家系の姑の考え方に耐える日々。
そんな中生まれた子ども2人に聴覚障害がわかる。
2人の教育のために日々聾学校へ共に通った。
子どもたちが自立した50代、病気が見つかる。
その後5種類の癌と15回の手術を繰り返しながら、86歳で生きる使命を見つける。
87歳で講演家としてデビュー。
現在オンライン講演会を定期的に開催している。 -
- 夢を叶える魂の話し方講師
マミーこと浦百香里 プロフィール
5歳の出来事で心に蓋をし、50歳になるまで、本音を語らず生きてきた。
ラジオパーソナリティーをきっかけに、話すことで自分自身を解放することができ、
今は生徒の夢を叶える伴走型話し方講師として活動をしている。
今回西村さんのお話の聞き手として参加します。
二人のコラボお楽しみに -
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出演者紹介2
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シンガーソングライター奥土居美可
- プロフィール
長崎県佐世保市出身 佐世保観光大使
長崎県佐世保市出身。佐世保観光大使。
米軍基地の街で育ち、幼い頃からエラ・フィッツジェラルドやサリナ・ジョーンズの歌声に触れ、ジャズの魅力に心を奪われる。
「自分も心を揺さぶる歌を届けたい」その想いを胸に上京。
1988年、フォーライフよりポップシンガー MICA としてデビュー。
1991年にはリクルート「とらばーゆ」CMソング 『人間なんてラララ』 が50万枚を記録し、全国的なヒットに。
そのほか「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」オープニングテーマ、ドギーマンハヤシのサウンドロゴなど、数多くのテレビ番組・CM音楽を担当。
アニメソングでは
『機動新世紀ガンダムX』ED 「HUMAN TOUCH」
劇場版『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』主題歌 「HEART & SOUL」
など、幅広いジャンルで歌声を届けてきた。
2001年、日本コロムビア新レーベルの立ち上げに参加し、ジャズ×ヒップホップのユニット Grand Bleu を結成。
2002年より本格的にジャズシンガーとして活動を開始し、南青山マンダラでの定期ワンマンライブやアルバム『GOLD TIME』を発表。
その後もシングル『いつか、きっと』(2005)、東日本大震災支援ソング『君が笑ってる、みんな笑ってる!!』(2012)など、歌を通して社会へ寄り添う活動を続けている。
現在は東京を拠点に、全国のホール・ライブハウス・ジャズクラブで精力的にライブ活動を展開。
ジャンルを越えて人の心に寄り添う歌を届け続けている。
今回のステージでは、昭和の懐かしい名曲も心を込めて熱唱してくれる予定。どうぞご期待ください。 -












